【くるナース】くるたんが大学病院に就職を決めたお話。

Other
スポンサーリンク

こんにちは(‘ω’)ノ
くるたんは転職経験がありますが、最初は《大学病院》で勤務していました。

どうして大学病院で働くことを決めたのかお話します。

スポンサーリンク

就職先の決め方

くるたんは、大学病院の付属の専門学校へ3年通いました。

病院からの「奨学金制度」があり、3年働けば借りたお金は返還不要という、言わばお礼奉行と言われるものです。

うちの専門学校もそのシステムを導入していたので、お礼奉行として就職しました。

どちらかといえば、その大学病院が働くのが夢で専門学校に入ったので、くるたんにとってはとても嬉しい制度でした。

看護学校の友人は色々な就職先の決め方の子がいました。

✔お礼奉行のため、ここの大学病院で3年は頑張ろう
✔就職先を探し方が分からないからとりあえず大学病院で経験を積もう
✔実家の近くの病院で働きたい
✔〇〇科を極めたいので専門の病院を探し、そこに就職しよう
✔都会で働きたい
✔自分の知り合い・先輩が働いている病院がいいとこあると聞いたからそこへ就職
✔転職サイトを使って情報収集してみた
✔看護師は免許取得しかしない

など、就職先の決め方はたくさんあります。

くるたんは、看護学校入学前からそこの大学病院で働くことを決めていたので、特別な就職活動はしませんでした。

どうして大学病院で働くのが夢だったのか

くるたんが大学病院で働くのが夢であった理由は

《自分が幼いころにここで病気を治してもらった。珍しい病気も治せた。=たくさんの症例があり、たくさんの経験ができる》
《看護師がかっこいいと思わせてくれた病院で私もかっこいい看護師になりたい》

という理由でした。

病院には様々な機能があります。

第三次救急、第二次救急、第一次救急など、救急の受け入れでの違いや、民間病院か企業病院か大学病院か、何をメインで担っている病院なのか、どういう人が対象なのか、どれだけ地域に根付いているのか、どこの役割を担っているのか。

くるたんはそこまで考えずの就職でした。

看護師として働くことに対して、色々な働き方があると頭では分かっていましたが、実際に深く調べてはいませんでした。

そのため、「どんな看護をしたいか」と言われても、学生の頃のくるたんであれば、すぐに答えられなかったでしょう。
「優しい看護師になりたい」とこれだけは思っていました。

大学病院の面接はどんな感じ?

面接で聞かれたことは

✔どうして看護師になりたかったのか
✔なぜこの病院を選択したのか
✔何科で働きたいのか、またその理由は何か
✔どんな看護をしたいですか
✔将来のキャリアについて何か考えていますか

大体項目としては5項目。
これを根掘り葉掘り詳しく聞かれる感じでした。

どうして看護師になりたかったのか

・幼いころに病気で入院し、憧れたのがきっかけであったこと
・医療について調べた結果、看護師が一番患者さんに寄り添っている職業であり魅力的に感じたこと
と答えました。
ここはスムーズに乗り切れました。

なぜこの病院を選択したのか

・小さなころに入院したことがあり、自分にきっかけをくれた病院であったこと
・大学病院であり、たくさんの症例に関われると感じたこと
・教育がしっかりしていてステップアップできると感じたこと
これらを答えました。
小さなころに入院したことできっかけになった、という部分を少し突っ込まれました。「どんな部分がきっかけになりましたか」と。
答えを準備していなかったので、頭の中ではパニックになりましたが、
「色々な病気の友達がいて、その子たちが元気に退院する姿を見て、すごい病院なんだ、ここは、と思ったのが最初のきっかけです」と笑顔で根拠のないことを答えた記憶があります。
何を聞かれてもとりあえず、笑顔ではっきりと答えました。

何科で働きたいか、またその理由は何か

くるたんは、ずっと小児科ナースを夢見ていました。
しかし、小児科と書くとOP室になるという謎のうわさが学校で飛び交い、「私OPは違う!」と思い、臓器では心臓が好きだったので、「循環器」と記載しました。
そして、循環器で働きたい、と答えました。
理由は
・実習で心臓血管外科に行ったこと
・急性期~回復期の患者を受け持ち、回復していく過程や生活指導にやりがいを感じたため
・重症な患者様も多く、重症ケアから退院指導までの一連を習得できると思ったため
と答えました。

どんな看護をしたいか

・重症の患者様にも心が通じるようなケアがしたい
・回復期、慢性期の患者様には、患者様に頼まれたこと全てをしてあげるのではなく、退院後も困らないようなケアを考えたADLの介助や生活指導をしていきたい

と答えました。

ここで病院の特色なども交えて考えられていれば、良いですよね。

将来のキャリアについて

くるたんは、循環器で働きたかったので、「循環器専門ナース」という資格があるのをネットで知りました。

循環器のプロになる勢いで、小児科で働くことを諦め、この道を進もうと考えました。

何か聞いておきたいことはありませんか

どの病院でも最後は聞かれると思います。

緊張していてあまりここはなんて答えたのか記憶はありませんが「ないです」と言わないようにしましょう。

興味がないと思われてしまうそうです。

・就職するまでに学習しておくべきことはありますか
・就職までに何か準備をしておくべきことはありますか
・希望の科への就職は通るのでしょうか

など、少しなにか質問しておいたほうがいいかもしれません。

何科で働いたの?

心臓血管外科で希望が通り、勤務しました。

激務でしたが学びはたくさんありました。

プライベートとの両立はできたか

シフト表には、きちんと決められた公休がありますし、夏季休暇も長く、海外旅行に行くチャンスも盛りだくさんありました。

しかし大学病院ですので、病棟会やチーム会、勉強会への参加で休みはなくなることもあるし、希望休もそこにかぶらないように考えて入れる必要があります。

長期の休みはとりやすくたくさん旅行には行けますが、日々のプライベートとの両立は少し難しいです。残業も多いので、働くと忙しかったイメージです。

まとめ

就職先の決め方は十人十色で、職場によっても、働き方やお給料は変わってきます。

自分はどの機関での医療を担いたいのか、何科で働きたいのか、しっかり考えて就職は決めるべきだと思います。

学びが中心か、プライベートが中心か、お給料が中心か、によっても就職先の決め方は異なりなすよね。

ぜひ自分が頑張れる職場をさがしていただきたいです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました