【くるナース】看護師を目指したきっかけのお話。

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こんにちは(‘ω’)ノくるたんことくるみです。
今回は看護師をなぜ目指したかについてお話したいと思います♪

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6歳の時の病気

くるたんは6歳の時に腎臓の病気になって、右の腎臓を1つ切除してしまいました。
特に問題なく、左の腎臓オンリーで元気に暮らしています。
生活習慣の病気ではなく、生まれながら右腎臓は機能していなかったそう。
病院へ行くこともなく、生まれてから元気に6年間暮らしていました。

ある日突然、右わき腹に腹痛があり、おしっこに何度行ってもおしっこに行くということを繰り返しました。
おとうさん・おかあさんが心配してくれ、病院へ。
その時に《黄色肉芽腫》という病気であること判明。大学病院へ転院することになり、6歳にして9時間ほどの手術を受けました。

くるたんに接してくれる優しい看護師に憧れの念を抱きました。
このときにはまだ看護師になろうなんて思っていませんでした。
アイドルになろうと思っていました。
「モーニング娘。に入る」これが6歳の時の私の夢でした。

アイドルじゃなくてシンガーソングライターになりたい

小学校5年生で、シンガーソングライターYUIの存在を知りました。
くるたん遺伝的に歌が上手で、いつしかシンガーソングライターになりたいと、違う夢が出来ていました。
ギターを購入し独学。自分で作詞作曲し、小学生の割にはやるやん、みたいな曲を作りました。中学1年生でオーディションを受け、2次審査落選したものの、チャレンジ精神旺盛でした。

排卵痛

中学2年生のある日、おばと妹とUSJへ行っていた時のことです。
突然右下腹部に痛み…。翌日には立ち上がれない。
オペしてもらった大学病院へ行きます。
盲腸疑いで入院。しかし検査データが盲腸ではない、ということになり、よく調べてみると女性特有の《排卵通》でした。
病気ではないことに安心。

その入院で看護師の姿を再度間近で見ました。
中学2年生、歌手になることを夢みても、甘くないことは分かっていました。なれるかなれないかなんて分からない、とも思っていました。
中学2年生女子、看護師めざしている友達も多く、気の変わりが早いくるたん、自分もナースへの道を決めます。
歌手になるのに勉強なんていらない、と思っていたものだったので、全く勉強が出来ませんでした。
しかし、働きたい大学病院で働くには、付属の学校に行かなければならない、その付属の学校に行くためには、自分の今の能力じゃ行けない高校に行かなければいけない、やばい、と追い詰められ、勉強を始めました。

中3で5教科180点、追い詰められ勉強した結果は…!?

まあまあのお勉強出来ない子でして。(しない子)
一生懸命勉強しました。塾に通ったのですが、塾の力もあるけど、分析して勉強した結果が一番強く、最終400点近くになりました!
やっぱりやればなんでもできるんだなあ、と実感。
この話を思い出すと、PC苦手でブログ始めたけど、少しずつ分かることが増えてきて、しっかり努力すれば報われるんだなあって初心の気持ちに戻れるのです。

なんとか志望校。

なんとか志望校に高校も専門学校も入れました。
努力は人生の賜。成功出来なくたって一生懸命勉強するべきだなあって本当に深く思いました。

志望校に合格がゴールではなく、志望校に合格してからがとても大変でした。

そして就職してからはもっと大変でした。

まとめ

きっかけが何であれ《努力する人は報われる》と強く感じました。
もし今全然勉強出来ない人でも、自分に合う勉強法を見つけ、本気でやりたいことがあるのならば諦めずなんでもやってみることが大切だと思います。

努力は報われます。
絶対に報われるとは言えませんが、報われている人は努力をしています。

継続は力なり、という言葉がありますが、本当にその通りですよね。

くるたんもこれからもやりたいことに向かって努力を重ねていこうと思います。

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