【くるナース】看護学生時代の勉強方法のお話。

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こんにちは(‘ω’)ノ

今回はくるたんが学生時代どのように勉強していたか、《勉強方法》についてお話します。

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学校のテスト勉強

学校のテスト勉強は、教員から配布された資料、もしくは教科書に「ここマーカー引いて、ここ大事だよ」と言われた部分からテストが作成されたいたので、それらを中心に暗記しました。

くるたんの通う専門学校では、ドクターが解剖生理学や各疾患の授業をしに来てくれていました。そして看護学は学校の教員の授業でした。

授業を聞きながら、「ここ試験でますよー」や「大事ですよー」と言われたところを資料にまとめたり、もしくは、自分の紙に書きだしたり、テスト直前になっても勉強しやすい様に工夫をしていました。
授業中に作業を進める理由としては、帰宅してからは《暗記》の作業に入りたかったからです。
看護学の先生は綺麗なプリントを用意してくれるのですけど、ドクターは大量の情報をまとめた資料を配布されることが多いので、自分が理解しやすいように見やすくする必要があります。

《ポイント》授業中に勉強するところを見やすくしながら授業を聞く

実習対策

実習では関わる患者様の疾患に携わることを学習レポートにしなければなりませんでした。
また、看護計画をたてる際に、「どうしてこの観察項目が必要か」「どうしてこのケアが必要になってくる?」など、《関連図》を書く学校がほとんどだと思います。
うちの学校は関連図はなかったのですが…
関連図代わりに考えるアセスメントの用紙に従って、看護展開していました。

「覚えるぞ!」と思って参考書を読んでも、なかなか内容は覚えられません。
患者さんのケア・症状に関連付けて地道に自然に知識が身になります。
今思えば、看護計画の観察・ケア・指導と計画をたてるのは、すごく勉強になることだと思います。
是非ここに力を入れて、勉強を継続して頂きたいです。

《ポイント》看護計画を立てる際に解剖生理学まで戻ってきて、看護問題を挙げ、看護計画をたてる

模擬試験・国家試験対策

実習前に国家試験対策を始めた時、「問題全然解けないよ…(;_:)」となりませんでしたか?
少なからず、私はなりました(笑)

しかし、実習中、一生懸命看護計画を考えたからなのか、実習を頑張ったからなのか、あら不思議、問題が解きやすくなっていました。

補えていないところは、実習中と同じように疾患や症状と照らし合わせて学習しました。
「レビューブックを分厚くしよう」、とか「いっぱいノートに書こう!」とかは思いませんでした。

①問題を解く→何が違う確認する→調べる→何が違うか言えるようになる

②問題を解く→何が違うか言えるようになる→関連付けてついでに関連項目も調べる

③問題を解く→何が違うか言えるようになる→関連付けたことが覚えている

3回解いてみて、何が違うのか根拠の言えた部分は大抵覚えていました。
3回目で覚えきれなかった部分は、メモに「〇ページ〇〇について」と書き、後日さかのぼって学習していました。
さかのぼりメモを作ると、自分だけの学習帳になります。
どの参考書よりも、自分に合った勉強が出来るものとなりました。

まとめ

色々な勉強方法があり、「これをした方がいい!」とは言いませんが、あとから間違いをさかのぼって学習できる方法が一番定着すると思います。

「綺麗にまとめる」、「たくさんノートを書く」は作業であり、くるたんの場合は暗記に繋がりにくかったです(;_:)
疲労は暗記以外では出来るだけ少なくした方が、勉強が継続しやすいな、と感じました。

それでは皆様、夢に向かって頑張りましょう☆彡

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