【アデノウィルス性結膜炎】はやり目になったお話。

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皆さまおはようございます(‘◇’)ゞ
くるたん通信のくるたんです(*’ω’*)
先日くるたん、アデノウィルス性結膜炎になりました!
コロナと言われているこの時期にどうして違うウィルスに!って感じでした。
巷では【はやり目】と言われるものです。夏ではこどもちゃんの【プール熱】になるウィルスのことです( ;∀;)
すごく辛いものでしたので、一筆させてください(;_:)

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アデノウィルスって?

アデノウィルスはとても強力な感染力を持つウィルスの1種です。
大きさは直径75nm~85nmと想像の付かない小ささになっております。

感染経路

アデノウィルスは《接触感染》と言われています。
感染経路には、空気感染、飛沫感染、接触感染などがありますが、接触は触れなければ感染しにくく、感染リスク遮断の比較的しやすいものとなっています。
しかし、園児や児童は感染リスク・感染経路の理解が難しく、自己予防が的確に行われないため、1人が感染し発症してしまうと、ものすごく速いスピードで感染拡大となっていくのです。
接触感染ではありますが、きちんとした予防知識が必要ですね。

潜伏期間

潜伏期間とは症状は出ていませんが、体内にウィルスや細菌が生きている時間のことです。
アデノウィルスの潜伏期間は長めで、5日~7日間あるといわれています。
すぐに症状が出るわけではないので注意が必要です。

症状

アデノウィルスに感染すると、大まかに2つの病態があります。
ウィルスの型によって変化しますが、ウィルスの型のお話をしても難しすぎるので割愛させていただきます。

アデノウィルス性結膜炎(はやり目)

今回私が経験したのもこちらとなります。
《はやり目》、よく耳にする病名ではないでしょうか。
医療者はECKと言います。
最初は無症状です。
目に違和感を覚えだし、2-3日経過すると目の中が赤く充血してきます。5日目くらいからまぶたまでも腫れあがり、目の周囲に痛みが出てきます。目を開けているのも辛く、常に涙が出てきます。何より最悪なのが、朝起きた時、めやにが乾燥してまつげ・まぶたにくっついてしまい、目が開けれないです。発症して1週間目くらいが山場といわれます。
はやり目はなかなかしぶとく、2~3週間でやっと症状軽快します。


私の場合は、右目の症状がひどく、何か見る時はほぼ左目だけで見る生活を送っていたので、ひどい頭痛・吐き気がありました。
痛み止めを飲み、時間があれば寝込む生活を送りました。
約2週間でやっと違和感だけとなり、元気になっていきましたが本当につらいものでした。

咽頭結膜熱(プール熱)

こちらは経験したことはありませんが、知人が経験し、ひどく苦しんでいました。
目の充血・めやに、発熱、のどの痛み・咳が主な症状となり、《目・熱・のど》でプール熱の3大症状と言われています。
プールで一緒に入ることや脱衣所での感染が多いそうです。(着替え中に色々なところを触るため)
こどもがなることが多いですが、大人がなると、死にそうになるそうです。知人はこどもから感染し、40度の発熱があったということでした。
大体症状は3~5日がピークで、それ以降も1週間程は人にうつす危険性があるそうです。
大人がかかると時には胃腸炎を起こしたり出血性ぼうこう炎を起こしてしまう可能性もあるのだとか…。怖いですよね。

治療方法

アデノウィルスに特効薬はありません。
結膜炎に対しては、
ウィルスに感染して弱っている結膜が他の細菌で感染しないようにする《抗菌薬の点眼》、現在の炎症症状を抑えるための《ステロイドの点眼》のみです。
抗菌薬は炎症時、めちゃくちゃしみます。痛いです。
そして、症状が治まっても、勝手に目薬はやめないでください。
結膜炎の進行で角膜炎を起こすと、目がずっと濁っている様な感じになり、1年ほど視力低下が続く状態となります。必ず眼科医の了承のもと目薬を終了しましょう。

仕事・学校は行ってもいいの?

原則こどもは水ぼうそうやおたふく風邪のように、学校に行ってはいけない感染症とされています。
大人も症状によっては休まなければなりません。
くるたんは看護師で病棟勤務なので、1週間とりあえず休むように言われ、休みましたが、そのあと病院でも「普通の仕事なら、目触らないならOKだすけど、病院で働いているからもう少しやめておきましょうか。」と言われ、合計2週間は仕事を休むことになりました( ;∀;)
なんてひどい感染症~!しかもつらいし~!!!

くるたんの感染経路

くるたんには事実上の旦那がいます。(←同棲している彼氏がいるだけです)
※以下事実上の旦那=ひさぴ

ひさぴがどこからか知りませんが、アデノウィルスに感染してきて、はやり目で苦しんでいました。
感染対策頑張ったつもりでしたが、看護師としてもお恥ずかしい。狭い部屋で一緒に生活していると、やはり感染してしまいました。
同居人がいる方は注意してください(;_:)

感染予防方法

・手洗いうがいの徹底

・次亜塩素酸ナトリウムによる消毒(アルコールでは効果が低いです)

・目をこすらない、触らない

・周囲のものをあまり触らない

・タオルを分ける

・大勢の場所に行かない(3蜜を避けるのと同じです)

次亜塩素酸ナトリウムの消毒は少し難しいですが、とりあえず目をこすらず、しっかり手洗いうがいを習慣づけていきましょう。

まとめ

アデノウィルスは本当に厄介です。
インフルエンザは潜伏期間も短くすぐに治りますが、アデノウィルスは潜伏期間が長くいつ感染させたか分からない、感染力が非常に強い、発症すると治癒まで期間が長い、アルコール効果が少ない、特効薬がない、などなどたくさんの嫌なことがあります。(もっとある!数えきれない!!もっともっと!!!)

看護職で感染のことを勉強してきた私でも普通にうつりました。

ひさぴは私生活にて目をかいていたりしていたそうです。
私も今まで目がかゆいな、と思うことはありましたが、なんの病気がなくてもむやみやたらに目をかかないことです。粘膜はむやみやたらに触らない!どこに菌がついているのかなんてわかりません。

コロナで大変な時期ですが、コロナだけでなく、他の病気にも気を付けるため、免疫が付くよう健康な生活をしていきましょう。

サイト運営者
くるたん

2019年6月から独学で筋トレスタートし、体重62kg→51kg、体脂肪率35%→21%へ。筋トレ・食事におもしろみ・楽しさを感じ、ブログやSNSで情報発信してます☆彡健康的なセクシーボディを目指し、ボディメイク中。おいしいものを食べながら、健康にボディメイク出来るようにお勉強しています。身に着けた知識をブログに綴っています。
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