【納豆効果】納豆がダイエットにいい理由♪

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こんにちは(‘ω’)ノ

今日は納豆についてちょいとお話を♪

くるたんは62kg→52kgまで痩せた理由として、「これ!」と決めたダイエットはしませんでした。
何より不健康になり、リバウンドしてしまうのが嫌だったから。
あとは、女性らしい綺麗な痩せ方、健康が大好きだから色々なことを試して10kg痩せました!
その中で、栄養の高い《納豆》を取り入れてみたので、今日はその効果・くるたん流食べ方についてお話しようと思います♪

では、れっつ、GO~☆彡

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納豆の栄養素

まず納豆1パック(45g)あたりについての情報

カロリー:90kcal
糖質:3.3g
たんぱく質:7.4g
脂質:5g
コレステロール:0g
ナトリウム:1g
カリウム:330g
鉄:1.6g
カルシウム:40g
マグネシウム:50g
ビタミンB2:0.11mg

「ん?意外とカロリー高いやん」

って思いませんか?
ほんとうにダイエットって不思議で、学生の時は「カロリー」「カロリー」と摂取カロリーと消費カロリーばかり気にしていましたが、人間の体って複雑で!
カロリーだけじゃないのです!
(くるたんはカロリーだけじゃないと知った瞬間に健康BODYに更に興味を持ちました)

カロリー高いけど太りにくい理由

カロリーが高いけど太りにくい理由には
「糖質」「たんぱく質」「脂質」の関係性にあります!

糖質が高い食品は、食後に早くに血糖値があがります。
血糖値があがると体が血糖をもとに戻そうとして「インスリン」という物質を膵臓からだします。
(糖尿病で太っている人が多いのはインスリンを出す機能が壊れているからです)
インスリンのでるスピードによって脂肪の出来る量が変わります。
《食べる順番が大切》と言われているのはそのためです。
血糖値が急激にあがりにくいことを「低GI」と呼ばれます。
「低GI」のものを選び、かつ、低GIのものを先に食べると、太りにくい体が出来るのです!!

納豆は糖質3.3gほど!低GIに当たりますね(*’ω’*)
脂質も少なく、満腹感も得やすく、タンパク質が多いので、トレーニングをしている方には筋肉になりやすい食材です♪

納豆菌?乳酸菌?

納豆菌は本当にすごいです!

乳酸菌は胃酸に負けて腸まで生きていられないものもありますが、納豆菌は強く、腸まで生きて届くのです。

乳酸菌は死んでしまっても、腸内の善玉菌のエサとなるので乳酸菌も腸には◎!!

ですが、腸まで生きて届くってすごい執念ではありませんか?

高血圧を防ぐ!

納豆には「ナットウキナーゼ」が入っています。
こいつが血液をサラサラにします♪
血液サラサラ=血管への圧のかかり方軽減=高血圧予防
また血液がサラサラになることにより、動脈硬化も予防できます!

またカリウムが330gも含まれています!!!
カリウムは、ナトリウム(塩分)とともにおしっこへ排泄する力を持っています。
塩分と水分が一緒に出ていくことにより高血圧が防げます!

いい体のためには、持病・生活習慣病はしっかり防いでいきましょう!

イソフラボン効果!

納豆はもとは大豆なのでイソフラボンが含まれています!
イソフラボンは美容・肌にもよく、ゆっくり体に吸収されるので、満腹感が継続します。

食物繊維によりしっかりお腹が膨らむ?腸活に繋がる?

納豆は食物繊維が多く含まれているので、食べた後、しっかりお腹が膨らみます。
また、食物繊維が、繊維に腸内の不要な物質を絡めて便に出してくれます。

更に納豆菌・乳酸菌により腸内の善玉菌が増えます(*’ω’*)

よってスムーズな排便に役立ちます。
便秘気味の方はぜひ試してみてください(‘ω’)ノ

効果的な食べ方

納豆は《120度まで》の温度で納豆菌が生きます。
なので温めるよりも、冷たいもしくはぬるいまま食べることがダイエット・健康の点によって、おすすめです。

くるたん流納豆メニュー

・そのまま
・納豆キムチ
・大根おろし納豆
・オクラ納豆
・納豆糖質0麺
・納豆腐
・梅納豆
・納豆卵かけご飯

などなどたくさんあります。
納豆は美味しくて調理もいらないのに、食べ方がたくさんあって面倒な時に便利ですよね♪
ズボラダイエッターのくるたんでも試せたので本当におすすめです☆彡
私も10キロ痩せた中で、納豆は小腹すいたとき、ご飯の1品が足りないときに食べていました(‘ω’)ノ

納豆の注意点

いつも言いますが、なんでも「〇〇だけ」や食べ過ぎはよくありません。

食べてはいけない人

・動脈硬化や不整脈、心臓の手術をして血液サラサラのおくすり「ワーファリン」というお薬を服用されている方は納豆は禁忌です。
ワーファリンはカリウムと一緒にとってはいけません。
納豆、青汁、生野菜、クロレラなどは摂らないようにしましょう。

食べ過ぎた場合

・抗がん作用、抗酸化作用により、食べ過ぎて吐き気・嘔吐をしたかたもいるんだとか。
・ダイエットで納豆腐を食べ過ぎて、腹痛で倒れてしまう。
・タンパク質を摂りすぎて、肝機能が上がってしまい体に影響が…。

上記より、本当になんでもバランスが大切!
注意したいところですよね。

まとめ

納豆は体にとてもいい食べ物として知られています。
腸の善玉菌を増やす=腸活
を行うための1つの食材としてもいい食材です。
しかし、なんでも食べすぎはよくありません。
必ず程よい量を美味しく食べて楽しくダイエットして健康的に綺麗になりましょう!

「食べない」は正義ではないです。

きちんと食べていきましょうね♡

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡
それではまたの更新をお楽しみに☆彡

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