【脂肪燃焼に効果的な運動】とは?脂肪燃焼は心拍数!?!?

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こんにちは(‘ω’)ノ 
今日はせっかく運動するならば、《効率のよい脂肪燃焼》をしたくありませんか?
効率のいい有酸素運動についてお話していこうと思います♪

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脂肪燃焼の基本

脂肪は脂肪のままでは燃えません。
分解されて解けてなくなるのです。

詳しく説明すると、「脂肪、脂肪」と言いますが、<中性脂肪>と言います。
中性脂肪が運動や食事制限などの刺激により、リパーゼという消化酵素で「遊離脂肪酸」と「グリセロール」へ分解されます。分解したものが血液中に流れ、運動を継続することにより、燃焼されていくシステムになっています。しかし、燃焼せずそのままにしておくと、肝臓へ帰り、また中性脂肪へと戻ってしまう、という仕組みになっています。

くるみの予防医学ちゃんねる 脂肪燃焼の仕組み

だから揚げ物や砂糖は太る!だけじゃない…。

上記の通り、揚げ物や糖質を多量に摂りすぎると、エネルギーとして消費されず、血液中に糖類が流れ、肝臓へと帰り、脂肪になり、脂肪が増える仕組みになってきます。これを人は≪太る≫と呼んだのですね。
そして太るだけならまだしも、この細胞たちを運ぶ血管はもう大変(;_:)
血管の疲労で生活習慣病(糖尿病や心臓病、肝臓病や膵臓病)に結びつくわけですね…。なんど恐ろしい。

じゃあどうやって燃焼するの?

太るメカニズムは分かりましたね。
じゃあ、どうやって脂肪燃焼するかですよね。

血管から肝臓に運ばれる過程を断ち切ります。
よく「15分以上運動」などいうのはここのこと。
リパーゼで中性脂肪が分解されて、血液中に溶けている間に動くのです♪
これが脂肪燃焼への鍵(‘ω’)ノ

ファットバーンゾーン

脂肪燃焼には有酸素運動が効果的です。
脂肪燃焼には、最も燃焼が効率的に行われる範囲《ファットバーンゾーン》があります。
有酸素運動が「ちょっとだけきついなあ」と感じるところが望ましいです。その時のちょうどいい脈拍があります。これ以上の脈拍になると「無酸素運動」となってしまい、脂肪よりも摂取した良質な糖分からエネルギーが使用されることになります。逆に脈拍が低すぎると効率は悪くなってしまいます。
ファットバーンゾーンは人によって違い、計算式があります。計算式は《カルボーネン法》を用います。専門用語が出てきたので1つ1つ説明していきますね。

計算に使用する数字

・年齢
・220
・安静時の自分の1分間の心拍数
・運動強度(%)
が必要になります。

運動強度(%)とは?

私がまとめたものですが、感覚で示されるものですが、こういう数字があります。

ファットバーンゾーンとは?

目標心拍数=(最大心拍数-安静時心拍数)×目標係数(%)+安静時心拍数

で求められます。ここでいう最大心拍数とは 220-年齢 となります。

例えば25歳で安静時心拍数70回の女性が らくな運動~すこしきつい 運動で脂肪燃焼しようとしたときの目標心拍数は、
(220-25−70)×(40~60)(%)+70=125×(0.4~0.6)+70=120~145回/分
が一番効率のよい脂肪燃焼の心拍数であるといわれています。

運動の頻度

上記の情報の通り運動しても、1回きりだと意味がありません。
急に太ったわけではないですよね?急に痩せません。
《継続》が必要になります。
頻度としては

毎日30~60分の運動 あるいは 1週間でトータル180分以上

と言われています。
自粛期間難しいかもしれませんが、私も運動法アップしていくので頑張りましょう(^_-)-☆

まとめ

いかがでしたでしょうか。
人に言われた運動のみをするのではなく、自分にあった運動があります。
心拍なんて普段自分で数えませんし、数えてみてはいかがでしょうか(‘ω’)ノ
体系・体力・体質によって脂肪の燃えるスピードは違います。
しっかり自分の体を分かってあげることが大切ですね♪
またこの方法は糖尿病のかたの治療の運動療法にも用いられています。根拠に従ってて安心・簡単ですよね。
もし分からないことがあれば、Twitter・インスタいつでもDMください。ブログへの直接コメントもお待ちしております。
ではでは、あでゅ~(‘ω’)ノ

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